実用的!?会社や仕事で使えるLINEスタンプとは

今話題のLINEスタンプ、実は仕事の場でも使われ始めているってご存知でしたか?
少し前までは会社や仕事関係でのLINEスタンプはふさわしくないとされてきましたが
連絡手段に優れているとして採用されることが多くなったんです。
しかしそうした会社や仕事で使うLINEスタンプにもやはり好まれる条件や守るべきマナーが存在します。
それは一体どんなことなのか。複数の項目に分けて説明します。

・業務に関する文字付きのスタンプがあると良い

仕事で使うからにはやはり仕事が完了したことやトラブルが発生したことを伝える文字が付いている必要があります。
文字でなくわざわざスタンプに拘る理由として忙しい中での連絡や同じ動作の報告において優れているという点が挙げられます。
そのため普段一般に使われるような「いいね!」のような軽い意思表示はこの場合余り必要ありません。
イエス・ノーをきっちりと示すスタンプが好まれるでしょう。

もしオリジナルLINEスタンプとして作るのであればスタンプ同士のやり取りだけで仕事の報告が済むようなものであると良いですね。
専門用語もいれる際は使用している人がしっかりとその言葉を理解できているかどうか考慮してください。
一見考えると些細な事ですが上手くスタンプ使用できると文字を打たなくて済むどころか仕事に対しての効率化や繰り返し連絡のストレスなどを
だいぶ軽減できます。

出来ることなら社風や仕事内容に沿ったイラスト+文字で構築されていて社員全員が使うようになれば
連帯感も生まれるかもしれませんね。

・マナーを弁えた作りが良い

仕事でスタンプを使うにしてもそこはしっかりマナーを弁える場、社長クラスにも送ることを想定できるような
スタンプにするべきです。一部の人だけ理解を示されるようなスタンプではいけません。
絵柄はできるだけキャラクターものは避け、非常階段やお手洗いの表示につかわれるような
ピクトグラムテイストの簡素な物が良いでしょう。

上司から部下に送ることも想定するとある程度の言葉の重さを伝えるイメージは必要になってきます。
一応言葉の代弁としてスタンプを使うわけですから部下が見ても心が引き締まるようなデザインが望ましいですね。

こうした理由からファンシーな雰囲気の物は良くありませんが会社のシンボルキャラクターとなると話は別です。
会社や仕事でのキャラクターを使うことで社内でのLINEスタンプの導入の認知度は格段にアップしやすくなりますし
何より上司へのスタンプ使用許可も取りやすいです。もちろん会社の宣伝としても使えますよ。

・報告連絡相談のバリエーションは必要

仕事でLINEスタンプを使う場合、基本的になるホウレンソウ、つまり報告連絡相談の種類は必要不可欠です。
これが出来るのと出来ないとではLINEスタンプをわざわざ利用する意味も全然違ってきます。
あくまで文の手間を減らすためにLINEスタンプを打つわけですからね。

加えて細かい意思表示に使えるものがあれば併用もしやすいです。
オリジナルLINEスタンプの場合は日常的な会話で使うような喜怒哀楽を初めとした感情表現がいらない分そういったパターンを増やすと良いでしょう。
特にお疲れ様ですといった普段使うねぎらいの挨拶もあるとやりとりもスムーズになります。
細かい心配りが嬉しく感じやすいのは文面でもスタンプでも同じことですのでその点しっかりと考えておきたいですね。

仕事でLINEスタンプを使うということは近年まだまだ始まったばかりで
理解も得られにくいこともあるかもしれませんが業務の効率化に役立っている事例も多々あります。
会社や仕事にLINEスタンプを導入して個人間のやりとりをさらに親しみやすく、簡単にしてみては如何でしょうか。

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